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アマテラス卓球場が卓球マシンを導入しない理由と無人卓球場との違い🏓


──否定ではなく“有人指導の価値”を選ぶという決断──

神奈川県相模原市にあるアマテラス卓球場は、初心者から経験者まで幅広い方が通う人気の卓球教室です。相模原・神奈川エリアには様々な卓球場があり、最近では「無人卓球場」も増えてきました。そこには高性能な卓球マシンが設置され、フォーム確認やひとり練習など、多くのメリットを提供してくれます。


しかしアマテラス卓球場は、あえて卓球マシンを導入していません。

はっきりお伝えすると、私たちは卓球マシンを否定しているわけではありません。むしろ無人卓球場にあるマシンには、たくさんの利点があります。

ではなぜアマテラス卓球場ではマシンを置かないのか?

それは 「コーチがいる有人卓球場だからこそ提供できる価値」を守りたいからです。私たちの使命は、生徒さんの上達。そのために最適な環境を提供し続けることがアマテラス卓球場の姿勢です。


■ 卓球マシンには確かなメリットがある

世の中の卓球マシンは年々進化し、

  • 一定のリズムで練習できる

  • ひとりでも打ち込みができる

  • フォームを整える時間が作れる

  • 回転やコースを設定しやすい

など、多くのメリットがあります。

実際、無人卓球場でのマシン練習は、フォームをじっくり確認したい方や、感覚を整えたい中級者以上の方には非常に有効です。

私たちも、マシンという機械そのものを否定しているわけではありません。むしろ「活用できる場では大いに利用すべき」と考えています。

では、アマテラス卓球場では導入しない理由とは何でしょうか。


■ アマテラス卓球場は『有人』であることに価値を置いている

アマテラス卓球場は「コーチがいる卓球場」です。

私たちが掲げる価値は、生徒さん一人ひとりを確実に上達させること。

ここを軸に考えたとき、マシンを使って「感覚調整」「フォーム確認」に時間をかけるより、その時間を“生きたボール”に触れ、コーチと対話しながら修正していく方が、圧倒的に上達が早いと確信しています。


● もしアマテラス卓球場での練習でマシンを使ったら、もったいない!

マシンは

  • 回転量の設定

  • スピードの調整

  • コースの変更など細かい設定

綺麗で安定したボールを出すことが出来る。しかし逆に綺麗すぎている。

しかし、試合で自分のサーブの回転も、レシーブも、ドライブも全て違う回転、違うコース、高さや長さも違う。自分が違えば相手も違う。

指導する場、指導する立場において、マシンを使ったら意味がない。

出来る限り試合で向き合うボールを練習でも出したい。

これが「有人卓球場であるアマテラスがマシンを置かない」最大の理由です。


■ 生きたボールに勝る練習はない

マシンのボールは均一で正確。しかし、その正確さが“弱点”になることもあります。

現実の卓球は人と人の競技。人が打つボールには、

  • 微妙な回転の差

  • 球威の揺らぎ

  • コースの変化

  • 打点の違いなど、マシンでは再現できない“生きた変化”があります。

私たちは「生徒さんには生きたボールを届けたい。」という強い思いがあります。

生きたボールだからこそ、対応力がつき、感覚が育ち、試合で使える技術が身につきます。


■ コーチがその場で修正できるという最大の価値

アマテラス卓球場のコーチは、ただボールを出すだけではありません。生徒さんの

  • フォーム

  • タイミング

  • 体の使い方

  • 足の動き

  • ラケット角度すべてを見ています。

そして、必要な瞬間に必要なボールを出し、必要な言葉を交え、その場で改善に導いていきます。

これは機械では絶対にできないことです。

「ボールを出す → 言葉をかける → 生徒が反応する → さらに微調整する」このリアルタイムのやり取りこそが、アマテラス卓球場の価値であり、強みです。


■ マシンを否定しない。

ただ“使命の違い”がある。

卓球マシンは素晴らしいツールであり、無人卓球場では大きなメリットを発揮します。

しかし、アマテラス卓球場の使命はそこにはありません。

● 無人卓球場の使命

  • ひとりで練習できる場を提供

  • 自分のペースでフォーム確認

  • 感覚調整に専念できる

● アマテラス卓球場の使命

  • 生徒を上達させること

  • 生きたボールで対応力を育てること

  • コーチがリアルタイムで修正すること

  • 会話を通して、最短で正しい技術へ導くこと

使命が違うからこそ、選ぶべき道も異なります。

アマテラス卓球場の使命は、「生徒さんを確実に上達させること」これだけです。

だからこそマシンを置かず、コーチが常に横に立ち、あなたのための“最適なボール”を出し続ける環境を選んでいます。


■ 有人であることの意味

それは“人を育てる”ということ

アマテラス卓球場は、単なる練習場ではありません。生徒さんと共に成長し、その上達を一緒に喜ぶ“教室”です。

コーチがいることには意味があります。

  • 気づきを与えられる

  • 壁にぶつかった時に導ける

  • 一人では見えないクセを見抜ける

  • 生徒の表情や疲労感も感じ取れる

  • 言葉のタイミングで伸び方が変わる

これらはすべて、人が人に向き合うからこそできることです。

アマテラス卓球場は「有人」であることを誇りにしています。


■ まとめ:アマテラス卓球場は“否定”ではなく、“選択”をしている

アマテラス卓球場は卓球マシンを否定しません。無人卓球場には無人卓球場の良さがあり、マシンにはマシンの役割があります。

しかし、アマテラス卓球場が選んだのは「コーチが生きたボールを届け、生徒を上達させる」という道。

それは、

  • ミリ単位で軌道を変えるボール

  • 言葉で支える指導

  • その瞬間に合わせたリアルタイム修正

  • 生徒さんの成長を最優先する姿勢

これらを守るための選択です。

アマテラス卓球場の使命はひとつ。


“生徒さんを上達させること。”

そのために、生きたボールを届けること。”

 
 
 

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