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登録日: 2025年3月20日

記事 (13)

2026年1月21日2
ニッタク杯オープン大会で優勝!異なるチームが一つになる“卓球の魅力”
先日開催された ニッタク杯オープン大会 にて、私たちの合同チームが見事 優勝 を果たしました。ニッタク杯は、卓球メーカーとして国内トップクラスの**日本卓球株式会社(Nittaku)**が後援する大会で、毎年レベルの高い選手が集まることで知られています。オープン大会という形式上、学生・社会人・クラブチームなど幅広い層が参加し、実力がなければ勝ち上がれない大会です。 今回のチームは、普段は別々の場所で活動しているメンバーによる 合同チーム でした。 アマテラス卓球場のコーチ(星コーチ、森屋コーチ) 東海大学の中野選手(野田学園・中野選手の兄。ボールタッチの柔らかさとスピードあるドライブが武器) 湘南信用金庫の石田選手(全日本実業団ベスト32。安定感抜群のカットと、要所で決めるドライブが特徴) それぞれが異なる環境で鍛えられてきた選手たちですが、卓球に対する姿勢や勝ちへのこだわりは共通していました。短い調整期間の中で、戦術や役割を話し合い、試合を重ねるごとにチームとしての一体感が増していくのを強く感じました。 特に印象的だったのは、苦しい展開の試合でも誰か一人が背負うのではなく、...

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2026年1月4日4
『ラストサムライ森屋翼』という漢の生き様
「最後の侍」という言葉が、これほど似合う男がいるだろうか。 ラストサムライ森屋翼 。彼を知る人間なら、この呼び名に違和感を覚える者はいない。 派手に自分を語ることはない。だが、同じ空間で卓球に向き合えば、その存在感は否応なく伝わってくる。言葉ではなく、姿勢で示す。森屋翼という漢は、そうやって周囲に影響を与え続けてきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 遅すぎるスタート、それでも逃げなかった 森屋翼が卓球を始めたのは、中学1年の中頃。決して早いスタートではなかった。 それまではサッカーをしており、ポジションはゴールキーパー。なぜ卓球に転身したのかと聞くと、彼はこう答える。「守るより、攻めに徹したかった」。 卓球という競技で全国を目指すには、やや遅いスタートだった。それでも彼は、その事実を言い訳にすることはなかった。 持ち前の精神力。現代ではやや古臭く感じられるかもしれないが、 気合い、根性、反骨心 。そうした部分を武器に、名だたる選手たちを真正面から倒してきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...

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2025年12月17日4
合板と特殊素材ラケット、どちらを選ぶべきか?
卓球を続けていると、必ず一度は悩むのが ラケット選び です。 「合板がいいのか、それとも特殊素材がいいのか」 「男子と女子で違いはあるのか」 「初心者にはまだ早いのでは?」 相模原で卓球教室を運営している アマテラス卓球場 でも、こうした質問はとても多く寄せられます。 結論からお伝えすると、 現代卓球では、男子は特殊素材、女子は合板を使用している選手がまだ多い という傾向があります。 これは流行や価格の問題ではなく、 男子卓球・女子卓球それぞれに求められるプレーの質の違い が大きく関係しています。 男子卓球に特殊素材ラケットが多い理由 男子卓球では、 強力な回転量 一撃で打ち抜く威力 中陣・後陣からの打ち合い といった要素が勝敗を左右します。 近年の男子卓球は、ラリーが長くなる一方で、 一本で流れを変える威力 も強く求められます。 特殊素材ラケットの特徴 特殊素材(カーボン、ALC、ZLCなど)が入ったラケットは、 反発力が高い 球離れが早い フルスイング時の威力が出やすい という特性があります。 これは、 しっかり振れる選手ほど恩恵を受けやすい ということでもあります。...

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