ニッタク杯オープン大会で優勝!異なるチームが一つになる“卓球の魅力”
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- 1月21日
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先日開催されたニッタク杯オープン大会にて、私たちの合同チームが見事優勝を果たしました。ニッタク杯は、卓球メーカーとして国内トップクラスの**日本卓球株式会社(Nittaku)**が後援する大会で、毎年レベルの高い選手が集まることで知られています。オープン大会という形式上、学生・社会人・クラブチームなど幅広い層が参加し、実力がなければ勝ち上がれない大会です。
今回のチームは、普段は別々の場所で活動しているメンバーによる合同チームでした。
アマテラス卓球場のコーチ(星コーチ、森屋コーチ)
東海大学の中野選手(野田学園・中野選手の兄。ボールタッチの柔らかさとスピードあるドライブが武器)
湘南信用金庫の石田選手(全日本実業団ベスト32。安定感抜群のカットと、要所で決めるドライブが特徴)

それぞれが異なる環境で鍛えられてきた選手たちですが、卓球に対する姿勢や勝ちへのこだわりは共通していました。短い調整期間の中で、戦術や役割を話し合い、試合を重ねるごとにチームとしての一体感が増していくのを強く感じました。
特に印象的だったのは、苦しい展開の試合でも誰か一人が背負うのではなく、チーム全員で流れを作ろうとする姿勢です。ベンチからの声かけ、試合後の素早い振り返り、次の試合に向けた戦略共有――普段は別チームで戦っているからこそ、お互いを尊重し合う空気が自然と生まれていました。
オープン大会の魅力は、こうして立場や所属を超えて“卓球”でつながれることにあります。学生、社会人、クラブ、企業チーム。背景は違っても、同じコートに立てば対等な仲間であり、ライバルです。
アマテラス卓球場としても、こうした大会を通じて「勝つこと」だけでなく、「人と人が卓球でつながること」「挑戦する楽しさを共有すること」の大切さを改めて実感しました。
今回のニッタク杯優勝は、結果としても大きな成果ですが、それ以上に価値があったのは、普段は交わらないメンバーが、一つのチームとして戦えた時間そのものです。
これからもアマテラス卓球場は、試合・練習・交流の場を通じて、卓球の楽しさ、奥深さ、人とのつながりを発信し続けていきます。ニッタク杯で得たこの経験を、次の挑戦へとしっかりつなげていきたいと思います。




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